のん待望の3rdフルアルバム「Renarrate」から、全編8mmフィルムで撮影された「フィルムの光」MVが8/20(水)公開!
のん
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俳優・アーティスト のん の待望の3rd フルアルバム「Renarrate」より、「フィルムの光」のMVが、8月20日(水)20:00にのん OFFICIAL YouTubeチャンネルでプレミア公開される。
「フィルムの光」は、のん作詞・作曲、柴田隆浩(忘らんねえよ)編曲、のんの映画に対しての情熱が込められた本アルバムのリード曲で、MVディレクター 軍司拓実監督の提案により、のんMVとしては初の試みである、全編8mmフィルムでの撮影に挑んだ。
テアトル新宿という映画を愛する人々にとって特別なロケーションで、のんのパワーに満ちた眼差しを捉えた作品となっている。
初めてのんが作品の半数を作曲、10曲を作詞という、自身から湧き出るロックが凝縮された作品となっている本アルバム。
作曲・作詞・編曲にひぐちけい、作詞にヒグチアイ、編曲に柴田隆浩(忘らんねえよ)という、のんのこれまでの音楽を一緒に形作ってきたアーティストを迎え、よりパーソナルで高密度なアルバムを形成している。
アルバムツアー「NON Renarrate tour 2025」は先日一般発売で東京公演と福岡公演が即完。
全国4箇所を巡るこのツアーでは、今回のアルバムで再び原点に立った”のんのロック”を十二分に体感できる機会となる。
躍進を続けるのんの今を見逃さないで!
9月3日発売のCDは、通常盤に加えのん公式ファンクラブ「NON KNOCK」では、会員限定としてジャケットカットも新たなLPサイズのビッグサイズジャケット盤が特別数量限定版として販売される。
CDとして楽しむだけでなく、アートピースとしても楽しめる作品となっている。
のんコメント
この曲を軍司監督に託してみたら、フィルムで撮ってみたいと聞いて大興奮。テアトル新宿を借りられることになりまたまた大興奮。
監督には聴こえているカタカタという音だけを頼りに「おそらく撮れている、はず…」と進んでいく撮影は緊張感いっぱいでドキドキしました。
どんな風に撮れているか監督の仕上げを楽しみに待っていたら、とてもエモーショナルな映像になっていて鳥肌が立ちました。
「映画館ってこんなにも神聖な場所だったんだ」と心がぎゅっと掴まれ泣きたくなった。
暗闇を作るために壁が真っ黒なこととか、ふかふかの椅子がとても綺麗に並んでいることとか、自分自身がスクリーンをバックに歌っていることとか、全てが感動的なフィルムでした。
ぜひみなさんもこの世界に没頭してください。
軍司拓実監督コメント
この楽曲から受け取ったのは映画、ひいてはクリエイターの未来に向けた純粋なフラストレーションや衝動でした。
俳優に留まらずあらゆる創作活動を続けるのんさんの姿そのものこそが、この楽曲を体現していると感じ、今回は映画館の舞台のど真ん中に立っていただきました。
今回の楽曲を聴いて、のんさんはこんなにも活動的でありながら、まだまだ「もっとワクワクしたい!」と思っているんだ、と感じたら私自身も「新しいことに挑戦したい」という気持ちになり、初めて8mmフィルムでの撮影に挑みました。
慣れないカメラを扱いつつ好奇心と少しの不安を抱えながら、その瞬間ののんさんの力強さ、自分を含め周りの人を巻き込んでいくパワーに満ちた眼差しを、確かに焼き付けることができたと思います。
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