1年ぶりの新曲「祝祭」リリース!

森 大翔

1年ぶりの新曲「祝祭」リリース!

シンガーソングライター・森 大翔が、4月1日にニューシングル「祝祭」をデジタルリリースした。
本作は、日本赤十字社による「はたちの献血」キャンペーンCMソングとして書き下ろした楽曲。“自分の内側にある本当の声を大切にすること”をテーマに、混沌とした時代の中で自分を肯定する難しさ、そしてその先にある光を描いた一曲となっている。
壮大なサウンドとともに紡がれるメッセージは、聴く人それぞれの心に深く響くだろう。

森 大翔 コメント
今年も「はたちの献血」のCMに関わる事ができて嬉しいです。迷いや不安が溢れる混沌とした現代の中で、自分を肯定することの難しさ。ただそれを乗り越えた先でありのままの自分に出会える喜びや光を信じてこの曲を作りました。そして自分が自分自身を大切にする事が、誰かの為に何かをする一歩目だと思います。CMと共にこの想いが少しでも誰かに届けば幸いです。

SHARE

PROFILE

森 大翔

2003年6月生まれの22歳。北海道・知床 羅臼町出身。小学6年の頃、従兄弟からの影響でギターを始める。インターネットで様々なギタリストから影響を受け培ったギターテクニックと、大自然で育まれた感性から生み出される楽曲を武器に、16歳の時にイギリス・ロンドンで行われた「Young Guitarist of the Year 2019 powered by Ernie Ball」(16歳以下のギタリストによるエレキギターの世界大会)に出場し、英国・米国など100人を対象とする審査を勝ち抜き優勝、世界一に輝く。卓越圧巻のギター演奏と無垢な歌声、そして独創的なセンスで作詞・作曲・アレンジまでサウンドをセルフプロデュースする新世代の才能。2021年9月、デジタルシングル「日日」でデビュー。2023年5月には1stアルバム「69 Jewel Beetle」をリリースし、2024年10月30日にはニューアルバム「Let It Grow」をリリース。その非凡な才能は開花されたばかりでまだ底知れない。