3ヶ月連続リリースとなる「霙」を6月10日(水)0:00にリリース。

Luciela (ルシエラ)

3ヶ月連続リリースとなる「霙」を6月10日(水)0:00にリリース。

作詞・作曲・編曲に加え、映像やアートディレクションまで手がける弱冠19歳のソロアーティスト
Luciela (ルシエラ)が、4月「火燐」、5月「予兆」に続いて、
3ヶ月連続リリースとなる「霙」を6月10日(水)0:00にリリース。

Music Video (6月10日21:00公開)


本作は、救えなかった存在への後悔や、
心の奥底に残り続ける記憶をテーマに制作された
ミドルテンポのオルタナティブロックナンバー。
冷たい空気の中を漂うようなサウンドスケープと、繊細な感情描写が印象的な一曲。
余白を活かしたミニマルなアレンジ、静かに反復するリズム、
そして息遣いまで近く感じられるボーカルによって、言葉にできない感情の揺らぎを丁寧に描写。楽曲全体を包み込む張り詰めた空気感が、リスナーを物語の内側へと引き込んでいく。

タイトルにもなっている「霙」は、雪にも雨にもなりきれない曖昧な存在。
その姿は、割り切ることのできない感情や、消したくても消えない記憶とも重なり、
本作を象徴するモチーフとして楽曲全体を貫いている。

同日21:00にプレミア公開されるMusic Videoでは、
楽曲が持つ冬のような冷たい情緒とは対照的に、夏の情景を中心に物語を展開。眩しく輝いていた日々の記憶と、失われたものへの喪失感を描くことで、「霙」が持つ感情のコントラストを映像として表現。

初ライブを本人20歳の誕生日となる6月25日(木)にShibuya WWWで開催。
チケットは既に完売。
今後、目を離せない存在になること間違いなしだ。

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RELEASE

8thSG 「霙 (ミゾレ)」

2026.6.10 Digital Release

“救えなかった存在”への後悔と、消えることのない記憶を描いた1曲。 冷たい空気の中を漂うようなギターサウンドと、余白を活かしたミニマルなアレンジ、息遣いまで近く感じるボーカルによって、静かに感情が滲んでいく楽曲となっている。 打ち込み的な冷たさや反復感を持ちながらも、ドラムやギターは生演奏でレコーディング。人間的な揺らぎを残すことで、“感情の残響”のような質感を目指した。 タイトルにもなっている“霙”は、雪にも雨にもなりきれない曖昧な存在として、主人公の感情や記憶を象徴している。また、Music Videoではその冷たさと対比するように夏の情景を描き、輝いていた記憶と拭えない喪失感のコントラストを表現している。 オルタナティブ / アンビエント的な質感を持ちながら、冬の深夜のような静かな没入感を生み出す作品。

PROFILE

Luciela (ルシエラ)