1年ぶりの新曲『IRO IRO』を本日配信リリース&MV公開!

Aya Gloomy

1年ぶりの新曲『IRO IRO』を本日配信リリース&MV公開!

2021年4月発売の2nd アルバム『TOKYO HAKAI』から約1年ぶりとなる新曲『IRO IRO』を、本日6月22日に配信リリース。Mahne Frameがスタートした新レーベル〈21N FUN〉からのリリースで、Aya Gloomyの作品としては初となる。


前作に引き続き、Aya自身のセルフプロデュースとなる本作は、独自の不思議なイントネーションで歌われる日本語詞とスペーシーなエレクトリックサウンドに磨きがかかり、前作『TOKYO HAKAI』に比べポップで、カラフルでポジティブな要素を感じられる作品となっている。


いろいろなスタイル、存在を肯定してくれる『IRO IRO』は、これまで音楽やファッションを通じてカラフルな独自のスタイルを発信し続けてきたAya Gloomyとリンクした楽曲に。


また、Mahne Frame監督によるMVも同時公開。MVは、Spaceにいくことを夢みるAyaが、毎日Space Shipに通い、いつか見たい景色のために今日もここ地球に生きている、というストーリー仕立てになっており、Aya Gloomy Worldに連れて行ってくれるトリッピーなMVに仕上がっている。

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PROFILE

Aya Gloomy

東京都出身。16歳から独学で音楽制作を始め、以来作詞作曲、アートワーク、独特なファッションまで全てをAya自身でプロデュースしている。その評価は日本国内に留まらず、Apple MusicのラジオパーソナリティーであるMatt Wilkinsonのラジオ番組で楽曲をプレイされたり、Yves Tumor、Mykki Blanco、Silent Servant、Nothingsなど多くの海外アーティストの来日公演で共演を果たしている。また、2017年にはLAのAce Hotelでライブを行い、2018年には金沢の21世紀美術館での単独公演を、2019年には香港での公演を成功させている。2017年原宿BIG LOVE RecordsからファーストEP『Ennui Ground』を、翌年2018年には『Gorilla vs Bear』などの海外ブログからも評価を受け、USA I-Tunesエレクトロック・トップ・プレイリスト、英I-D誌トップ・プレイリストにも紹介された自身初のフルアルバム『陸の孤島』を共に12inch レコードでリリース。2019年には自主制作したEP『KANJIRU』をリリース。2021年4月にリリースされた彼女の最新のアルバム『TOKYO HAKAI』は、日本のカルト写真家、都築響一がジャケットを撮影しており、デジタル配信と12インチレコードでリリースされ、多くの楽曲がSpotifyやApple Musicの公式プレイリストにランクインしている。 Vogueやi-Dで特集記事が組まれ、IN MAGAZINEではカバーストーリーが掲載されている。また、写真家Francesca Allenによる初の写真集「Aya」の被写体にもなっている。彼女の活動は、音楽活動のみならずモデル活動、Aya自身がセレクトした古着を販売している pompom shopを運営するなどマルチな才能を発揮している。